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4日目から休場…横綱・大の里に師匠の二所ノ関親方「“土俵のケガは土俵の中で直せ”の言葉がぴったりだ」
22日に千秋楽を迎えた大相撲春場所の話題です。
左肩のけがの影響で4日目から休場となった津幡町出身の横綱・大の里。師匠である二所ノ関親方は23日に行われた千穐楽(せんしゅうらく)祝賀会で厳しい場所となった弟子への思いを語りました。
この祝賀会は二所ノ関部屋に宿舎を提供するアイ工務店などが開いたものです。
今場所の大の里は初日から3連敗を喫し、4日目からは休場。自身初の負け越しとなるなど悔しい場所となりました。この結果に大の里の師匠、二所ノ関親方は…。
二所ノ関親方:
「先場所の中(8・9・10日目)の3連敗と初日からの3連敗は質が全然違う。場所前の稽古での調整もなかなかうまくいかなくてケガももちろんそうですけど「土俵のケガは土俵の中で直せ」と本当に大の里にはその言葉がぴったりだと思っています。またしっかりと泥まみれになってもう一度体をしっかり作り直してそしてまた夏場所で活躍できるようにしっかりとまた指導していきたいと思いますので大の里をぜひよろしくお願いします」
今月末から始まる春巡業には参加する意向を示している大の里。
5月からの夏場所でのリベンジに期待です。