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【喜びの声!単独インタビュー】関西大学・米沢友翔投手、千葉ロッテからドラフト1位指名
米沢友翔投手がプロ野球ドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けました。石川県珠洲市出身で、関西大学4年の左腕です。指名直後の関西大学から生中継で、単独インタビューが行われました。待っている間の心境や強み、故郷・能登への思い、これから目指す投手像を聞きました。
――まずはおめでとうございます。指名を受けて、どんな気持ちですか。
ありがとうございます。素直にうれしい気持ちと、ほっとした気持ちがあります。
――指名を待っている間は、本当に表情を変えませんでしたね。どんなことを心がけていたのですか。
なるべく顔色を変えないように意識していました。普段から野球の中でも心がけていることなので、今日も同じように意識しました。
――今日1日は、どのように過ごされたのですか。
朝起きてからずっと緊張していて、練習中も緊張が続いていました。会場に来てからは、試合以上に緊張してしまったほどです。それでも、いつもどおり表情を変えずにいられたので、そこは良かったと思っています。
――今は疲れが出てきたりしていませんか。
疲れはないんです。ただ、ほっとしすぎています。本当に、ほっとしすぎています。
――千葉ロッテから1位で指名されました。ご自身では、どういうところが評価されたと思いますか。
自分の強みは、伸びのあるストレートと制球力です。そこが評価されたのではないかと思っています。
――ふるさと石川県珠洲市の出身ですが、地元、石川、能登への思いをお聞かせください。
僕が生まれ育った街です。これからやっとスタートラインに立ったところなので、プロの世界で活躍して、少しでもいい姿を地元に届けられたらと思います。
――今日は石川県の方がたくさん見ています。
千葉ロッテマリーンズさんから1位指名をいただきました。皆さんに元気を届けられるように、1年目からしっかり活躍できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
――最後に、どんなピッチャーになりたいか、目標があれば教えてください。
最終的には、日本を代表するような左腕になることが自分の目標です。