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「背中を押してもらえるコールに助けられた」PFU・松井キャプテンが語る開幕戦ストレート勝利の舞台裏
ついに開幕しましたバレーボールSVリーグのPFUブルーキャッツ石川かほく。加藤陽一さんとともに土曜日の開幕戦を振り返ります。
17日、かほく市のとり野菜みそブルーキャッツアリーナで行われた開幕戦。1722人の観客が詰めかける中、昨シーズン3位だったブルーキャッツは13位だった東レ滋賀と対戦しました。
観客:
「楽しみでした。早く始まってくれんかなという感じでした。ブルーキャッツらしいつなぎのバレーをしてくれたらいいなと思っています。」
今年キャプテンに就任したセッター松井などがスタメンに。
ブルーキャッツは川添の速い攻撃などで序盤から主導権を握ります。すると今度はブロックポイント。さらに松井のサーブで相手を乱すとブロックを嫌った相手のスパイクはアウトに。多彩な攻撃に加えてブロックが機能して第1セットを25-16と圧倒します。
第2セットもセッター松井の好配球で相手ブロッカーに的を絞らせません。このセットも25-19で連取。最後の第3セットも多彩な攻撃で圧倒したブルーキャッツ。バルデスが19得点、川添が14得点と主力がしっかり仕事をしてストレート勝利です。
松井珠己キャプテン:
「サーブを打つ時やラリー中に行け、とか頑張れ、と背中を押してもらえるコールが多かったのでそういう面でも助けられた。」
馬場大拓HC:
「いいディフェンスをしてからトランジションアタックという切り返したアタックの精度は追求してきました。バルデス、上村、川添が3本目苦しくてもいい状態を作ってチョイスしていくというシーンを作れたことも勝因に繋がっている。」
ブルーキャッツ、20日のGAME2では敗れてしまいました。これで1勝1敗です。次はアウェーで姫路と対戦します。