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「距離にすれば3倍ほど」だった迂回路 国道415号が片側通行で再開、全面復旧は未定

先月27日の記録的な大雨で道路が崩壊し通行止めとなっていた国道415号の石川県羽咋市神子原町から富山県との県境までの区間で18日から通行が再開しました。

先月27日の大雨により羽咋市の神子原町付近で土砂崩れが発生し国道415号の2カ所で道路が崩壊しました。

このため、国道415号は羽咋市神子原町から富山県との県境までの約2キロの区間で通行止めとなっていましたが、応急復旧工事が終わり、午後4時から片側交互での通行が可能となりました。

富山県から羽咋市へ仕事で通うドライバーは…

ーー通行止めのときはどの道を通っていた?
「能越道。能越道通って七尾通って羽咋市。だから距離にすれば3倍ほどかな」
ーーきょうから片側通行で再開ですが?
「正直言ってうれしいね。近いから」

一方で応急復旧のため、3カ所にわたって片側通行の区間があり、全面復旧の時期は未定だということです。今回の大雨により県が管理する道路では現在も羽咋市や宝達志水町など6カ所で道路や路肩の崩壊による通行止めが発生していて応急復旧工事が進められています。

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