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全国初!医療DXの実証事業が能登6市町で 電子カルテの情報共有など
奥能登に整備する新病院の開業を見据えた動きです。
国主導で行う医療DXの実証事業が、能登6市町で全国で初めて行われることになりました。
これは7月31日の会見で山野知事が明らかにしたものです。
国は医療のデジタル化を進めるため実証事業を行う事業者を募集していて、今回、能登6市町をモデル地域とした提案が採択されました。
これは全国で初めてのことです。
実証事業では、それぞれの医療機関で電子カルテの情報を共有し連携を行うほか、能登地域で8800人が利用している「のとピッと」で、住民が医療情報を確認できる仕組みづくりを推進します。
山野知事:
「新病院も念頭に置いているところであります。問診の部分で同じことを繰り返すことも相当減ると思いますし、先生方にとっても負荷が減るのではないかと思っています」
実証事業は今年度中までで、全国展開に向けたモデルとなる事業を目指します。