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新入社員研修も…石川県内の中小企業を対象とした合同入社式 12社の33人が社会人としての決意を新たに

新卒の採用人数が少なく入社式を自社で行わない中小企業を対象とした合同入社式が金沢市内で行われました。

金沢勤労者プラザで開催された合同入社式。採用人数が少なく自社で入社式を行わない企業を対象に県中小企業家同友会が毎年開いています。令和8年度は福祉や塗装の会社など県内の12社から新入社員33人が集まり、代表して芝芽衣子さんが社会人としての決意を述べました。

芝芽衣子さん:
「失敗を恐れずに何事にも挑戦する姿勢で、周囲と積極的にコミュニケーションをとりながら1日でも早く会社に貢献していきたいと考えております」

新入社員:「みんなに追いつけるように、自分なりに工夫して頑張りたいです」
「お金をいただく側なので、それを踏まえて頑張りたい。」「社会人1年目で大変なことも多いと思うがみんなで頑張っていきたい」

入社式に続いて新入社員研修も行われ声の出し方やあいさつをするときの姿勢を学びました。

講師:「おじぎはおしりを引くようにおじぎをします」
講師から厳しい言葉が掛けられる場面も…
講師:「角度!(体を)起こすタイミング。」

石川県中小企業家同友会 村松紀美さん:
「同期が少ないので、横のつながりというのは、この先の社会人経験で大変貴重になってきますので、違う業界・業種の方がいるので、視界も視点も広く持つことができるかなと思います」

他にも新入社員たちは名刺交換の方法などについても指導を受けひとつひとつビジネスマナーを身につけていきました。県中小企業家同友会は秋ごろにもフォローアップ研修を行う予定です。

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