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金沢の冬の味「かぶら寿し」を自分で作ってみた 老舗漬物店の道場に19人が挑戦
冬の金沢の郷土料理「かぶら寿し」の作り方を学ぶ「かぶら寿し道場」が金沢市内で開かれました。
「かぶら寿し道場」は金沢の老舗漬物店の四十萬谷本舗が、毎年この時期に開いていて、7日は県の内外から19人が参加しました。参加者たちは、かぶら寿しマイスターの山中和幸さんの指導で、切り込みが入れられた10センチほどのカブラにブリを挟み、上から麹(こうじ)をまぶして桶に詰めていきました。
道場では「カブラは隙間を開けずに詰める」などのポイントも伝授され、参加者たちは早速、実践していました。
参加者:
実際塩漬けとかすることを考えたら難しそうなんですけど、かぶら寿し作りにチャレンジしたいと思います。すごい家族全員楽しみにしているので、5日後に食べてみたいと思います。
「かぶら寿し」は参加者それぞれが持ち帰り、気温10度で1週間ほど発酵させると食べごろを迎えるということです。