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震度6強観測した八代市へ…熊本地震から1週間 金沢市が職員6人を軽タイプの“トイレカー”等と共に派遣
7月28日に発生した熊本地震から4日で1週間。金沢市が、職員とトイレカーを熊本に派遣しました。
8月4日出発したのは、金沢市危機管理課の職員など6人です。
職員が向かうのは震度6強を観測した熊本県八代市。断水が続いている事からトイレットペーパーなどの支援物資共に、7月導入したばかりの軽自動車タイプのトイレカー2台を現地に設置します。
金沢市危機管理課 佐々木伸安担当課長:
「金沢市も能登半島地震の被災地支援でトイレ環境が確保されることの重要性というのは非常によくわかりました。災害関連死に繋がらないようなトイレ環境を少しでも提供できるように頑張っていきたいと思います」
村山市長は、「熱中症に十分気を付けて被災された方に寄り添った活動をしてほしい」と激励の言葉を贈りました。
6人は5日現地に到着し、活動を始めるということです。