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カブトムシと触れあえる「カブトの森」が白山市でオープン 6月4日ムシの日に1カ月前倒し

子どもの頃、カブトムシに食べ終わったスイカの皮を与えたという人も多いのではないでしょうか?4日、石川県白山市の県ふれあい昆虫館では、そんなカブトムシと触れあえる、カブトの森がオープン。いつもは7月のオープンですが、きょう6月4日が「ムシの日」ということから今年は、1カ月前倒してのオープンとなりました。

4日は地元の園児が集まり、カブトムシと触れあいました。

園児:
「楽しかった」「めっちゃ元気やった」「面白い」

なおサクラやクヌギなどの木にひっついて離れないからと言ってカブトムシを無理矢理、引き剥がしてはいけません。お尻をトンとたたいてカブトムシを移動させましょう。

県ふれあい昆虫館 福富宏和さん:
「このシーズンが始まったなということで嬉しく思います。こちらですね。カブトムシが自然に出てくる前にこちらでぜひカブトムシの様子を見て予行演習ですね。予習をしてから本物を見つけてほしいと思います。」

7月15日からは、世界一大きいカブトムシ、ヘラクレスオオカブトなど、世界のカブトムシやクワガタムシの展示も始まるふれあい昆虫館。カブトの森は8月までオープンしているという事です。

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