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石川県内の全日制公立高校の出願倍率一覧…全体の倍率は0.93倍
県内全日制公立高校の入学願書の受付がきょう締め切られました。最も倍率が高い高校は金沢桜丘(かなざわさくらがおか)高校で1.45倍となっています。
県内にある公立全日制高校の入学願書受け付けは24日、午後3時に締め切られました。今年は、県内40校で入学枠はあわせて6566人。これに対して6076人が出願し倍率は去年よりも0.03ポイント少ない0.93倍となっています。
一方、県内28の高校で定員割れとなりました。現時点での各高校の出願状況です。大聖寺実業は機械システム科、情報ビジネス科あわせて0.36倍。大聖寺は0.79倍。加賀は0.68倍。小松商業は0.59倍。小松工業は機械システム、電気科、建設科、材料科学科あわせて0.89倍。小松の普通科と理数科、二つの併願をあわせて1.18倍。小松明峰は1.03倍。寺井は0.60倍。鶴来は普通科、普通科のスポーツ科学コースあわせて0.48倍。松任は普通科、総合学科あわせて0.61倍。翠星は0.93倍。野々市明倫は1.04倍。
金沢錦丘は1.44倍。金沢泉丘は普通科と理数科、2つの併願をあわせて1.23倍。金沢二水は1.42倍。金沢伏見は0.96倍。金沢辰巳丘は普通科と普通科芸術科コースあわせて0.54倍。金沢商業は1.30倍。工業は機械システム科が電気科、工芸科、デザイン科で定員を超えていて7学科あわせて1.19倍となっています。
金沢桜丘は1.45倍。金沢西は1.25倍。金沢北稜は0.66倍。金沢向陽は0.33倍内灘は0.47倍。津幡はスポーツ健康科学科と総合学科あわせて0.64倍。羽咋が0.88倍。羽咋工業が機械システム科と電気科で定員を超えていて2つの科と建設・デザイン科あわせて1.02倍。宝達は0.29倍。志賀は普通科と普通科ビジネス・福祉コースあわせて0.26倍。七尾東雲は機械システム科、演劇科、総合学科あわせて0.35倍。七尾は普通科普通コース、普通科文系フロンティアコース理数科、各コースと普通科の併願をあわせて0.94倍。
田鶴浜は衛生看護科、健康福祉科あわせて0.48倍。鹿西は0.53倍。穴水は普通科、普通科キャリアコースあわせて0.19倍。能登は普通科、地域産業科あわせて0.58倍。門前は普通科、普通科キャリアコースあわせて0.34倍。輪島は普通科、普通科ビジネスコースあわせて0.52倍。飯田は普通科、普通科ビジネスコースあわせて0.42倍。
小松市立は普通科、普通科芸術コースあわせて0.50倍。金沢市立工業は機械科と建築科で定員を超えていますがこのほか、電気科、電子情報科土木科をあわせて1.06倍となっています。倍率が最も高かったのは金沢桜丘高校で1.45倍、ついで金沢錦丘高校の1.44倍、金沢二水高校の1.42倍となっています。志願変更は、2月27日から3月3日の午後3時まで。試験は3月10日と11日に行われ、合格発表は3月18日正午となっています。